Tanana River

1903年初頭、重次郎は、アラスカのタナナ川近辺で金が発見された知らせを携えて、ユーコンのドーソンまで前人未踏の行程をただ一人犬ぞりで走行した。彼のもたらした情報は、タナナ・スタンピードを引き起こす誘因となった。

ユーコン・サン紙、1903年1月17日